テニス上達法 |
テニス☆上達 |
|
| 「誰でもできるテニス上達法」では、テニスを 始めたことのない方、テニスの経験があるけどもっと 上達したい方など誰でもできるので、 テニスが知りたい、あるいはもっと知りたい、 テニス上達したい方はぜひ、御覧になってください。 |
![]() |
| テニスは、子供からお年寄りまで 年齢性別を問わず、誰もが簡単に楽しめる スポーツです。 他にもいろいろなスポーツがありますが、 人数が少なくてもテニスだったらコートさえ あれば2人でできますし、気軽にできる スポーツといえます。 コートや施設も全国どこでもありますし インドアなどの雨天でもできるコートもあります。 そういった意味でテニスは、社会的にも 重視されはじめた「生涯スポーツ」に、 最もふさわしいものの1つと言えるでしょう。 こう書くと、テニスはいかにも簡単なスポーツのように 思われるかもしれません。 簡単で激しくないスポーツというイメージが あるようですが、テニスの運動量は かなりのものです。 ウィンブルドンテニス大会の決勝戦などでは、 1対1のシングルスで5時間以上も走り回って 戦うことがざらにあり、ラグビーのフォワードよりも 体力を消耗すると言われています。 しかも長時間誰からも作戦やアドバイスを 受けることは許されません。 自分ひとりで考え、判断し、行動しなければ ならないので、技術だけでなく、強い精神力が 必要となってきます。 ラケットを振り切らなければならない グランドストロークで振り切れずに、 振り過ぎてはならないボレーで ラケットを振りすぎる。 決めたいという意識が、一般のプレーヤーの 多くに逆の動作をさせていまう・・・など 頭の中では分かっていても、緊張して 思い通りにできないこともあります。 確かに、特別高度な技術がなくてもテニスはできます。 しかし、プレーするほど、 難しさが増してくるのが、 テニスというスポーツなのです。 つまり、奥が深いのです。この奥深さを とことん味わうには、かなり高度の精神力や 技術力がなければなりません。 それらは始めたときにしっかりと 基本を身に付け、一つ一つ基本を こなしていかない限り、 簡単に味わえるものではありません。 最初は打っても打ってもボールがコートに入らず、 なかなか上達しないときでも たくさん練習することでコート内に 入るようになり、やがて2人でラリーが できるようになり、そして今度はゲームをして 勝負を楽しむなど、上達していくことによって すばらしい満足感が得られます。 この誰でもできるテニス上達法では、 テニスに興味を持ったりテニスを始めてみたい方、 始めたがなかなか上手にならない、 といった方たちに向けたページになっています。 テニスを初めてされる方のための 一つ一つのショットの打ち方や攻撃のパターン、 シングルスやダブルスが上達したい方のための 戦略などを載せています。 あなたのテニス上達法となるために、 何らかのヒントとなれば幸いです。 |
||
| 基本メニュー
ホームページTOP フォアハンドの基礎 バックハンドの基礎 サーブの基礎 レシーブの基礎 フォアボレーの基礎 バックボレーの基礎 スマッシュの基礎 アプローチショットの基礎 ドロップショットの基礎 ロビングの基礎 フットワークの基礎 シングルス対策 ダブルス対策 準備運動 こんなテニスコートがある テニス選手人気のレーシック施術 用語集 ア行、カ行、サ行 タ行、ナ行、ハ行 マ行、ヤ行、ラ行、ワ行 テニスコート検索 北海道・東北地方 関東地方 東海・北陸・信越地方 関西地方 中国・四国地方 九州・沖縄地方 プロフィール リンク集 相互リンクについて |
||
![]() |
||
![]() |
||
![]() |
| 今月のワンポイントレッスン(フォアボレーについて) フォアボレーで一番大切なことは、ボールにラケット面をどのように当てるかということと、そのタイミングです。どんなに力いっぱいラケットを振り回しても、この当て方とタイミングが悪いと、威力のあるボールは打てません。この当て方とタイミングをつかむのに格好の打ち方、それがボレーです。このボレーを練習することで、その他のストロークも必ず上手になることでしょう。まずフォアボレーの練習は、二人一組で行うことにしましょう。パートナーが投げたボールをラケットではね返してネットを越えさせます。ただし、ラケットを振ってしまってはいけません。ボールの軌道にラケット面を出し、ボールを受け止める感じです。これがマスターできたら、次は、ラケットにボールが当たった瞬間、グリップに力を入れ、ボールを押し出すようにしてみましょう。この感じがつかめたら、今度は、ボールが当たる直前に、利き腕と反対側の足を一歩前に踏み出してみます。ボレーをするときですがまずボールを前で打ちすぎないようにしてください。前で打ちすぎるとあまり力が入らなくなり、思うようにコントロールできなく、あまり前へ飛びません。 しっかり身体の横で打ち、押すような感じでボレーしてください。次にラケットは振りすぎないようにしてください。ちょうどいいタイミングで打てれば最高なのですがそうはうまくいきません。それに面も安定しないし、打点も合わすのが難しいです。次の行動にも遅れてしまうので振らないようにして構えの位置に戻るようにしてください。グリップは緩めにしておきラケットに当たった瞬間だけグリップを握ってください。それが一番安定していて面もほとんどずれないし、スピードボールが打てます。実践練習やゲームの時などは考えてる時間もないので早く準備できるようにフォームをしっかり固めておきましょう。 |
|
| Copyright (C) 誰でもできるテニス上達法 All Rights Reserved | |
| PR テニス用語集 関西でテニス 関東でテニス 初心者テニス コート検索 初心者ゴルフレッスン |